引っ越し作業は100円ショップの便利グッズで効率よくおこなおう

引っ越しの準備にはなかなかお金がかかるものです。

荷造りをおこなうときの備品でも全部揃えるとなると、ばかにならない金額になってしまいます。ちりも積もれば山となる、というように、わずかな部分でも支出は工夫したいものです。そんなときは、100円ショップで備品類を購入しましょう。

節約にもなるし、まとめがいもできるなどいいことずくめです。ここでは、100円で購入できる荷造り準備に役立つグッズを紹介します。

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どんな街にでもあるキャンドゥやダイソー、セリアといった100均にある文房具や工具類は「これで100円なの?!」というようなものがたくさんあります。安いからといって侮るなかれ、機能面でも高級品にも劣っていないものもあります。

どんなお店があるの?

複数の会社がチェーン展開していて、品ぞろえもさまざまです。自分の家の近所のお店にはなくても、他のお店には欲しかったものが置いてあることもあるので、違う店舗を探してみるのもいいでしょう。

■王道のDAISO(ダイソー)
ダイソーは1977年に広島県で創業した100円ショップの老舗です。国内はもちろん世界中にも店舗を持っています。海外の旅行客はダイソーで買い物をすることを楽しみのひとつにしている人も多いです。

■おしゃれのSeria(セリア)
セリアは岐阜県大垣市に本社を置く業界第2位のシェアを持っています。創業は1985年と比較的新しいものの、他のグループとは異なったおしゃれで個性のある商品開発により、急成長しています。

■キュートのCan★Do(キャンドゥ)
東京都新宿区に本社を持つ、業界3位の会社です。「Do!STARS」といったプライベートブランドの開発をおこなっていて最近では、店舗のリニューアルにも力をいれています。

■ニッチのWatts(ワッツ)
大阪府に本社を持つ業界第4位の会社で、店舗名は「ワッツ」以外にも「meets.」「シルク」という名称でも展開しています。お店の規模は小規模なところが多いですが、店舗数では、キャンドゥを上回っています。消耗品や小物が多く、ダイソーのような多くの品揃えはありませんが、他社では扱っていない商品もあり、コアなファンも存在します。

引っ越し準備時に用意しておくと便利な商品一覧

■梱包シート(キャンドゥ)
キャンドゥにある梱包シートは新聞紙の代わりになります。荷物を包むときに重宝するでしょう。大きな「梱包シート100×200cm1P」は、テレビや炊飯器、ノートパソコン、タブレットなど家電などを包むのに適しています。小さなサイズの「梱包シート30×30cm20P」は、コップや茶碗類などの割れ物を包むのに適したサイズです。
クッション性のある発砲ポリエチレン製のため、衝撃を吸収することができます。

■段ボールロック
荷物を積み込む時に必要な段ボール。「段ボールロック」は、段ボールのフラップに差しこむことで、ガムテープで閉じなくてもふたを閉じることができるようになります。基本的に、下部は布テープでがっちり固定しますが、上部はダンボールロックでも大丈夫です。

開ける時に、べりべりとテープをはがすこともなく、スマートに開梱することができます。いったん封をしたものの、中に入っているものが分からなくなったり、中のものが必要になって、せっかくきっちりと貼ったガムテープを再度はがしたり、ということも間際には起こりがちですが、その手間もなくなります。

■布テープ
ガムテープか布テープはダンボールと一緒に業者さんが持ってきてくれる場合が多いです。その場合には自分での購入する必要はありませんが、荷物がたくさんあるときなど、足りなくなることを考えて、予備として持っていてもいいでしょう。100均のガムテープは薄いものが多く、底が抜けてしまうこともあるので、布テープの方が望ましいです。

■ガムテープ
重い荷物を入れている箱は底が抜けることを考えて、布テープで閉じた方が安全ですが、小さくて軽い箱類はガムテープで十分です。お店によってはクラフトテープの名前で置いてあります。布テープよりもコストパフォーマンスの点で優秀です。

■軍手
最近ではスマホのタッチパネルでも使える軍手も増えてきました。作業をおこなうと手も汚れてくるのと、手を切ったりすることも多いので、軍手は必需品です。滑り止めのボチボチがついたものがおすすめです。

■圧縮袋
洋服などの荷物がかさばっているときになるべく小さくコンパクトにしたい。そんな時に「圧縮袋」が役に立ちます。掃除機で吸引して真空状態にして、体積を小さくします。荷物の大きさも半分になるので、それだけコンパクトにできます。

布団を圧縮したいときは、100円ショップにはありませんが、ホームセンターに布団圧縮袋があるのでそれを使えばいいでしょう。

■リサイクル新聞しばり(キャンドゥ、セリア)
ひもで雑誌などをまとめるのは、けっこう大変です。ほどけたり、ななめになったりしてバランスが悪くなることもしばしば。リサイクル新聞しばり」を使うことで、ヒモを簡単に固定できるようになります。使い方は先端にある針金フックにヒモを引っ掛け、くるくる回すだけです。それだけでヒモがきれいにねじれて、しっかりと固定できるようになります。

■割れ物注意、取扱い注意ステッカー
箱に書いてもいいのですが、赤いシールを貼り付けておくと、手間にもなりませんし目立つので、特に丁寧に運んでくれます。

■くるくる巻くだけ! ハンディラップ70m (キャンドゥ)
これは、ひもを使わなくても、新聞や雑誌をまとめることができます。ラップがひも代わりになっているので、縛りかたを工夫することもなく、簡単にまとめることができます。

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