引越し1ヶ月前までにやることとは

引越しが決まったら、まずやっておかなければならないことです。

引っ越し3ヶ月前頃から準備をはじめ、目安として少なくとも1ヶ月前までには完了させておきましょう。

この時期早めにおこなうことで、業者の手配ができない、などのトラブルもなくなり、直前になって慌てることもなくなります。

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1か月前までにやっておきたいことは下記の3点です。

1、引越し業者を決める
2、現住居、駐車場、駐輪場の解約
3、小学校、中学校の転校届け

 

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引越し業者を決める

まず一番最初にやるべきことが「引越し日を確定」させた上での引越し業者選びです。

これは、早く動かないと大変なことになる場合もあります。

・業者を選ぶのには、思っていた以上に時間がかかる
(見積もりを取って、複数の業者から決定するのはすぐにはできません)
・事前予約制であり、繁忙期の直前にはどこの業者も空いていない、というケースが
あります。また直前期だとこちらの希望が通らず、値段も跳ね上がることが多い。

以上の理由からとにかく速攻で動いたほうがよいのです。
特に繁忙期は、直前での依頼はどこの業者も既に埋まっており、断られることも実際にあります。

あと、引越し経験のない方が知っておかなくてはいけないことは、
「会社によって引越し料金がまったく違う」ということです。

中には同じ荷物を運んでもらうのに、業者によって数万円、状況によっては10万円以上も価格に差が出ることもあります。

このようなことを想定し、慣れている人は複数の業者から見積もりを取り、料金を比較した上で選ぶことが当たり前になっています。

早いほど条件も有利になりますので、早め早めに動いていきましょう。

現住居、駐車場、駐輪場の解約

現在住んでいる住居と駐車場、駐輪場の解約もおこないましょう。

マンション・アパートといった賃貸物件は、通常は2年ごとの更新月に契約を更新するかそれとも解除するかを決めるようになっています。

ただし、引越しをおこなう場合には、引越し日の1ヶ月前までに管理会社に通達をすることにより契約解除ができるようになっています。

引越し日を確定させたら、1ヶ月前までに管理会社に連絡するようにしてください。
(現在は1ヶ月がほとんどですが、中には3ヶ月前までに、というところもあるので要注意です。)

連絡が遅れれば、遅れるほど、新居と旧居の二重家賃が増えてしまいますので、忘れずに早めにおこないたいものです。

小学校、中学校の転校届け

子どものいる方は、小学校、中学校、高校の転校届も先におこないましょう。

最初に子どもの通っている学校引越しする旨を連絡しましょう。

最初に電話やメールでの連絡であっても大きな問題はありませんが、
学校によって手続きが異なりますので、できれば直接学校に行って、話しを聞かれた方が確実です。

転校の手続きをすると「在学証明書」が発行されますが、これらの書類は転校先の学校に入学するときに必要になりますので、くれぐれも忘れたり、紛失しないようにしてください。
引越しの時は、荷物を一気にまとめますので、どこに何があるかも分からない状態になってしまいます。

書類はひとつにしっかりとまとめてすぐに取り出せるようにしておきたいものです。

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