引越し1ヶ月~2週間前までにやること

引越しの1ヶ月~2週間前の時期にやっておくべきことは大きく分けて4つあります。

固定電話や携帯電話・インターネットなどの解約・住所変更
荷物やゴミの処分と整理整頓
売れるものの売却
郵便局の転居届

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新居を決め、引っ越しする日が決まったら、
徐々に新しい住所へ移るための準備を進めていきましょう。

以外に時間がかかるのがインターネット回線。
新居に到着と同時にすぐに利用できるように、インターネットプロバイダー関連の住所変更手続きは早めにおこないましょう。
国民健康保険、転出届といった役所での手続きは引越し日の14日前にならないと手続きすることができません。
そのため、他でできることをコツコツと進めていきましょう。
ということで、それぞれの内容について詳しく説明していきます。

固定電話、携帯電話、インターネット回線の解約・住所変更

役所での手続きは引っ越しする日の2週間前(14日前)にならないと手続きできないので、
電話やネットなどの通信系からの登録変更をおこないましょう。

通信系は大きく分けて
「固定電話」「携帯電話」「インターネット」の3つです。

インターネットの手続きは煩雑なことが多く、
手間がかかるので、事前の準備が必要です。

・固定電話の解約・住所変更

変更の手続き方法は

・電話で手続き
・インターネットで手続き
のどちらがでおこないます。最近はネットでの手続きが主流です。

以下の情報を事前に準備しておいてください。
現在の電話番号
契約者の名義
現住所と新住所
現地の取外しの希望日と新居の取付け希望日

なお、解約や登録変更は契約者本人しかできません。
代理の方でも受理されないので注意が必要です。

携帯電話の住所変更

最近は固定電話を持たずに、携帯電話のみ、という方も多いです。携帯電話も早めの住所変更をおこなっておきましょう。

docomo、au、SoftBankいずれの会社でも最寄りのショップでその場で住所変更することは可能です。

インターネットプロバイダーの住所変更
面倒なのがインターネットプロバイダーの手続き。

インターネット回線(NTTフレッツ光)と
プロバイダー(ニフティ、DTIインターネット、OCN、ぷらら、So-net)
は別々に申し込むこともできますが、その場合時間も費用もかかるため、
同時に契約をする方が効率がいいです。

また、インターネット回線を使えるようにするには、
新居先で回線が使えるかの確認と、工事をする必要があるかの確認をしなければいけません。

工事には2週間~2ヶ月かかることもあります。
早めに動かなければ、新居先でネットを使えない生活を送ることになってしまいます。

最近では、自宅の光回線ではなく、WIMAX2のように、使い放題のwifiを自宅でも使用する人が増えています。
WIMAX2だと、スピードもかなり速く、使い放題プランでは値段もお得なため、WIMAX2だけの契約をする人が多くなっています。

荷物やゴミの処分と整理整頓

部屋の荷物も少しずつ片づけ、整理整頓をおこなっていきます。

小さい荷物はもちろんですが、
いるもの、いらないものに分け始めて
いらない粗大ゴミについては早めに処分をおこないましょう。
一日少しといっても侮れません。

コツコツと整理整頓をおこなうことで、日に日に部屋の中が片付いてきて、
引越し直前の段取りもだいぶ進めやすくなります。

・大型の粗大ゴミの処理

小さいゴミは都度捨てていけばいいのですが、大きな粗大ごみは困ります。
もちろん粗大ゴミの不法投棄は違法なので、責任を持って処理をおこないます。
本棚、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、自転車、机、ソファー、ベッドといったものです。
これらの処理方法は以下の通りです。

1、リサイクルショップでの買い取り
2、自分でごみとして処分

売れるものは売ればいいですし、売れないものは処分します。

処分代としてお金はかかりますが、不法投棄は絶対にやってはいけません。

売れるものは売却しよう

本や衣類といったものを思い浮かべますが、売れるものはもっと幅広いです。

上記にあった大型家電なども中には売れるものもあります。

本、衣類はBookofが有名ですが、個人で経営しているリサイクルショップなどでも買取はおこなっていますので、
捨てる以外の有効活用を考えてみましょう。

買い取ってもらえそうにないかな、と思っても、やはり確認はした方がいいです。

ちょっとでも現金になったらそれはそれでOKなのですから。

結局、買い取ってもらえなかったものは燃えるゴミの日に出してしまえばいいのです。

とにかくいらない物を片づけるのは、結果として断捨離となり、すべてにおいてシンプルにすっきりしてきます。

普段捨てるのに躊躇するものでも、引越しというイベントだったらなおさら捨てやすいですから、この機会を利用しましょう。

郵便局の転居届

郵便の住居変更は直接行く方が多いようですが、インターネットの「e転居」からでも手続きができるので、是非利用しましょう。

郵便局は新しい住所が決まったらその段階で住所変更の手続きを受け付けてくれます。

この郵便局の転居届けを出さないと、本来であれば、本人に届けられるはずの郵便物が、
引っ越し後もずっと前の家に届いてしまうので気をつけなければいけません。

最悪の場合、以前住んでいた家に新しく入居してきた人に書類やハガキを見られてしまう危険性もあります。

手続きに必要な書類は、

・本人確認資料(免許証、保険証)
・住所変更届け(郵便局においてあります)

この手続きはそれほど時間もかかりませんので、早めにおこなっておきましょう。

以上あげた4点は2週間前までが絶対というわけではなくもう少しギリギリになってからの対応でも問題はありません。
ただ、直前期はやることが非常に多くやるべきことが出来なくなってしまうことも多いので、
なるべく早めに対応しておくと安心です。

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