繁忙期は割増になって当然!安い引越しを目指すのであれば避けるのが無難

引越し時期には、忙しい繁忙期と比較的暇な閑散期という2つの時期があります。引っ越し代をできるだけ安くしたい。安い値段で転居したい、と思うのは誰しも普通ですが、繁忙期は1年の中でももっとも割高で、通常よりも割り増し価格になっていることを知っておく必要があります。

スポンサードリンク

hanbouki

引越し繁忙期というのはいつなの?

繁忙期はハイシーズン、ピークシーズンとも呼ばれ、業界でも忙しさの指数の目安にもなるものですが、いくつか時期があります。
一番忙しい第一次繁忙期が一年の中で一番忙しく、3月下旬から4月上旬のあたりをさします。新年度の終わりと始まりで、卒業、進学、就職や新年度の転勤や学校の先生の異動もあって、日本列島総移動状態になります。当然料金も相場よりもかなり割高になっています。

ついで二次繁忙期というのがあり、これはゴールデンウィークと年末年始にあたります。
ちょうど長期休暇がとれやすいので、この機会に引越しをおこなおう、という考えの人が多いです。年度またぎほどのバタバタ感はないにせよ、直前期になると予約はいっぱいになってしまいますので注意しましょう。

カレンダーでいうと、春休み、冬休み、GWは忙しくて予約がとりづらくなる、とみてください。

逆にいうと、1月から2月にかけてが一番安くお得になります。

料金の差額はどれぐらいになるの?

近距離、長距離、単身か家族全員か、平日か土日かによっても異なりますが、
最低でも1.5倍、一番高いときだと、3倍近い差にもなります。

最安値では5万円だったとしても、繁忙期だと15万円になってしまうこともあります。
まったく違う料金ですよね。でも、これが繁忙期の現実です。
おまけに早い段階で見積もり、予約をしないと全国的に引越しが多いため、予約をしようと
した段階ですでにどこの業者もいっぱいで受付できず、希望日にひっこしができなかった、
という最悪の状況になってしまう可能性もあります。

見積もりはいつ頃からとればいい?

一番の繁忙期は1か月前であっても、予約終了になっていることも多いです。
即日引越しをウリにしている業者であっても、繁忙期は対応できないことが多いです。
それぐらいの競争率になると思っていてください。

引越し日が確定したら間をおかずにすぐに、見積もりして予約することをおすすめします。

繁忙期だとどこの日も絶対に予約は取れない?

絶対に無理ということはありません。平日と土日だったら平日の方が取りやすいですし、

間際にキャンセルが出る場合もあります。キャンセルが出た直後に問い合わせをしてたまたま取れてしまった、という例もあります。ただし、これは本当にラッキーだった例です。

通常はこんなことは起きることはない、と思っていたほうがいいでしょう。会社などの転勤であれば、費用は会社もちなので、あまり引越し金額にこだわる必要はないかもしれません。

ただし、自分の都合で引っ越すのであれば話は別です。何も知らずに一番高い繁忙期に引越しをして高い金額を払う必要はないわけです。自分都合の引越しであれば、まず繁忙期を外すのが鉄則です。

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。