一人暮らしの引越しと単身お部屋探しのコツ

一人暮らし、離婚してバツイチとなってしまい、リスタートとしての単身引越し・・。

といったどこれから一人暮らしを始める時の部屋探しは、まずは信頼のおける不動産会社を訪ねることから始まります。

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不動産屋はたくさんありますが、どちらかといえば、地域密着型の方がいいでしょう。

エイブル・アパマンといったところはどこの地域でも展開していて安心感はありますが、担当者が地元の人ではなく、細かいところが分かっていない場合もあります。

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できればその地域で古くから営業していて、年数が長く信頼されているような不動産会社を選びましょう。

一人暮らしの部屋探しは、

駅から遠いか近いか? コンビニまでの距離? ペット可か?
どのエリアに住むのか?家賃はいくら払えるのか?希望の間取りは?
敷金・礼金は?

などポイントがたくさんあります。

最近ではインターネットへの接続環境やデジタル放送などテレビ放送の受診環境もチェックする必要があります。

部屋を下見するときのチェック項目をあげてみましょう。

・間取り
・照明機器
・洗濯機置き場
・日当たり
・給湯設備
・キッチンスペースの確認
・自転車置き場・バイク置場

といったところでしょうか。

部屋の見た目だけに目を奪われがちですが、もっと身近なところにも目を向けるのを忘れないでください。

例として、廊下・階段の清掃の様子、ごみ捨て場・駐輪場の自転車の置き方といったものなどでも、建物の管理がしっかりと行き届いているかどうかをチェックできます。

同じアパート・マンションの住居人がどんな年代の人が多いか聞くのも必要でしょう。

学生が多かったり、全員が仕事を持っていたり、という違いもあります。

夜働く人も結構多く、夜中にごとごと物音がする場合もあります。

実際にどれくらいのお金が必要になるか一人暮らしの資金をシュミレーションしてみましょう。

一人暮らしのための単身引越しは、通常は引越業者に依頼しておこないます。

業者に依頼するときは、数社を世間の評判などを参考に選んでかならず見積もりをしてもらいましょう。

見積もりを取る際には下記の点について業者も確認しておきましょう。

・引越し予定日
・ 引越し荷物のおよその内容
・荷物の搬出(旧居)
・搬入(新居)希望開始時刻など。

見積一括サービスを使うと、複数社の見積がいっぺんにもらえて非常に便利です。

本来でしたら業者に依頼するのが、一番手っ取り早くて簡単です。

でも、中には「お金がないからもっと安く上げる方法を知りたい」
と考えている方もいることでしょう。

もちろん今後の事を考えて出費を抑えるということは、とても大切なことです。

業者に依頼せず、家族や友人の車で引っ越すとやはり安くあがります。

荷物が少なく手伝ってくれる友人が2~3人いればレンタカーでの引っ越しが安く済みます。

単身引越しの場合はそれでもいいかもしれません。

赤帽を利用した引越しもあります。

荷物が少なく近距離のケースであれば、案外安く上がり、一人暮しの方には適している引越しの方法です。

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