大塚家具の評判について

「株式会社大塚家具」とは略称“IDC大塚家具”と呼ばれる家具販売会社です。東京都に本社をおき、東北、関東、東海、関西、九州に計19箇所のショールームも展開しています。

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中でも東京のショールームは30,700㎡、これは東京ドームのグラウンド約2.3倍の広さで、日本のインテリアショールームでは最大の広さです。電車の中づり広告でご覧になった方もいるのではないでしょうか。idcotsuka

ところでIDCの意味って分かります?IDCとは「International Design Center(インターナショナルデザインセンター)」のことです。
IDC大塚家具は、品揃え、価格、サービスの総合力という3つのポイントを強みに事業運営しています。

家具、照明、カーテン、ラグ、ベッド、ソファ、インテリア小物などにおいて、ありとあらゆる商品が揃っています。

国内外約600社の工場から選びぬかれたて取り揃えられた品物は、44,000種以上にもなります。それらは会社独自の流通システムによって、リーズナブルな価格の実現に成功しています。

「すべてのお客様に、価値あるものを、魅力ある値段で」

この考えに則り、IDC大塚家具では取り扱う家具やインテリアは全て、「国内最低価格保証」のもとで販売されています。

これは、同一商品が他社での販売よりも高額だった場合は、販売価格を合わせるというもの。つまり必ず損をすることだけはないのですね。

価格のみならず、専門知識を持ったアドバイザーが、商品説明をはじめとし、個々の生活方法に最適なインテリアスタイリングまで、とても丁寧にコンサルティングを行って、あなたぴったりのインテリアプランを提案してくれます。

自分でなかなか決められなくて・・・、という方は一度相談してみてもいいかもしれませんね。

■低迷が続く大塚家具

現在の大塚家具はかつてほどの勢いはありません。

値段は高いのですが、「高いけどIDCにしたい」と思わせるものがないのです。

長女の大塚久美子氏が社長になりましたが、業績を改善することもできず、社長を解任されています。

現在も低迷状態の中からの浮上のきっかけをつかみきれずにいます。

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