IKEAベッドの評判

スウェーデン発祥、北欧の家具販売会社「イケア」もう今では十分に知られる存在となってきました。

「イケア」という名前の由来は、創業者であるイングヴァル・カンプラードのイニシャル“I・K”、そして彼が育ったエルムタリッド農場の(Elmtaryd)、アグナリッドの町(Agunnaryd)の頭文字“E”“A”を繋ぎ合わせたものです。
4文字並べて「IKEA」。

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「イケア」は家具を始め、食器、キッチン、バスルーム、更にはガーデニング類など、生活に欠かせないものは基本的に何でも揃います。ikea

一度でもIKEA店内に足を踏み入れた方は、その商品の豊富さと楽しさのとりこになるはずです。

「イケア」が世界から認められている理由の一つとして、徹底した環境対策が上げられます。

熱帯雨林から伐採した木材は使わずに、植林を使っています。それだけでなく、梱包材料の徹底したリサイクルや二酸化炭素排出の少ない輸送方法など、一貫した環境対策に力を入れています。

「イケア」の特徴は、「組み立て式家具」であることです。

完成品を販売するのではなく、分解したパーツを販売、購入者が後から組み立てることによって商品の梱包を最小限にし、持ち帰ることができるのが「イケア」の魅力の一つです。

また、ショッピングスタイルにも「イケア」の特徴があります。

在庫の確認、運搬などの作業を、お客が自ら行うため、従業員にかかる人件費が抑えられ、その分安い値段で家具を提供できるのです。

つまり欲しい商品のある場所を自分でメモをして、巨大な倉庫から商品を探し出し、自分でレジまで重たい家具を運ぶのです。

価格が安いなりの代償がある「イケア」の買い物スタイルですが、日本人にはまだまだなじみが薄く、抵抗感も感じることでしょう。

しかし「イケア」はヨーロッパから中国やオーストラリアへも進出し、世界33国で絶大な人気を誇っています。

■ライバルはニトリ

他の家具店としては、大塚家具、無印良品がライバルと見られますが、価格帯と店舗の規模、品ぞろえからみると、「ニトリ」が一番のライバルになるでしょう。

両方とも安価な値段の割には、しっかりとした商品を提供しています。

IKEAの組み立ても、けっこうコツがいるので、初心者の方は無難にニトリを選択されるようです。

■引越しのベッドの場合
イケアもニトリもベッドを販売していますが、
ニトリのベッドは分解しても簡単に再組立てが可能なのに対し、イケアのベッドはネジが独特の形状になっていて、一度分解するともう一度組み立てるのにはかなり手間がかかってしまいます。

ベッドに限らず、大きな家具がある場合、引越し屋さんからそのメーカーを聞かれる場合があるのですが、やはりイケアは分解したあとの組み立てが面倒ということで、見積りでも高く見積もられることもあります。

引越しや移動を考えているのであれば、イケアの大きな家具は要注意です。

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