引越しした後の印鑑登録証明について

印鑑登録証明は、新住所の市役所、区役所、町村役場でおこないます。
そのため、住民票が異動する時点で廃止になります。
現在ほとんどの市町村では、廃止の手続きは必要ありません。

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手続きなしで転出届を提出し、住所が変更になるとともに自動的に廃止になります。

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手続きは不要ですが、印鑑登録証明書は無効となりますが、念のために廃止届けの提出と印鑑登録証(カード)の返却をおこなっておく方が確実です。

登録印鑑の廃止届けを自分でおこなわない場合は、代理人委任するための委任状が必要となります

引越した先では、新しく印鑑登録ができます。

そのため、引越し時、転入届を市役所、区役所に提出する際には実印を持参しておくとラクに手続きができます。

印鑑証明は手間はかからないので、特に急ぐ必要がなければ、後日必要になった際の登録でも大丈夫です。

時間がかからず、保証人も必要ないため、必要になったときに登録してもかまわないでしょう。

印鑑登録時に住所の変更が必要な場合と不要な場合があります

同一の市町村間での住所変更については、住所異動の届出を提出した際に、それに伴って印鑑登録の住所も変更になりますので必要ありません。

必要となる場合は、新しく引越しする住所が今まで居住していた住所の別の市区町村に移るときです。

引越し後の手続きとしては必須ではないが・・

印鑑登録とは「自分だけの印鑑」を登録し、その登録された印鑑が本物であることを書面において証明したものです。

自分の実印が本物であるということを証明しているので、その印鑑の信用力が増します。

注意すべきは「実印」をちゃんと登録するということです。
シャチハタや100円ショップで簡単に手に入るような印鑑では登録できません。

土地、マンション、持ち家や自動車、バイクなどを売買するときには必ず必要になるものです。

これは、公共団体という信頼のおける第3者があなたの実印を本物だと証明しているので、これを提出することで信用力が増すのです。

引越し後の手続きとしては必須ではないが、早くやっておくことで手間が省けます。

また後日必要になることが多いです。

その時に改めて証明書を作りに市役所、区役所に手向くよりは、引越しした時の手続きのついでに済ませてしまった方が手間が省けて便利です。

あと「印鑑登録をおこなったことがない」という方もおられます。

相続であったり、借り入れをおこなう際には、印鑑登録証明が必要になりますが、特に現時点で必要がないというのれあれば、急いで作る必要性はありません。

役所に行って、即日~1週間以内にはできますので、実際に必要になってから作ったとしても大丈夫です。

 

 

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