それでも自力で引越しする、というあなたが気をつけるべきこと

「餅は餅屋」という言葉があるように、プロがやれるべきことは、プロに任せた方がいい場合もあります。

引っ越し作業なんてむしろその代表例ではないでしょうか。

最初の荷造りから始まって、建物周りや廊下、玄関口の養生、トラックへの搬出から搬入、そして現場に到着しての、大型家具の配置などスタッフさんがテキパキとやってくれます。作業員さんの動きに感動した!という人もいるぐらいです。

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jirikiそれでも、自力でやる!といわれるのはやはりそれなりの事情があるからだと思います。ほとんどすべての場合は、業者に払える金銭面での工面がつかない、ということ。やはり業者にお願いすべきものですが、それでもどうしてもやむを得ないというのも仕方ありません。

自力で引っ越しをおこないたい、自分でやってしまわなければいけないという方が注意するポイントです。

なるべく荷物を少なくする

不用品は事前に少しでも捨てておきましょう。スタッフがいて手伝いしてくれる場合に比べて荷物の多さが、そのまま自分への負担としてのしかかります。引っ越しを繰り返すことでミニマリストやシンプリスト、または捨てること、断捨離が上手になったりしますが、それも必然に迫られての事なのです。

車やトラックは1サイズ大きなものを

引越し屋さんだったら2トントラックでも大丈夫そう、という場合でも、1サイズ大きな車を用意しておいた方がいいでしょう。
引越し屋さんは、車への積み込みもプロです。まるでテトリスのように、それぞれのスペースにムダがないように、ぴったりと荷物をはめ込んでしまいます。ただし、一般の人がこれをやるのは厳しいでしょう。

スペースに収めることができずに、最悪トラックに詰め込めない事態に発展してしまいます。
2トントラックぎりぎりであれば、思い切って4トントラックをレンタカーに手配しておいた方がいいかもしれません。大きいトラックだともったいない、と思われるかもしれませんが、万が一積み込めなかった時の方が悲惨なことになります。

完全1人の場合、友達や彼氏彼女、家族がもうひとり呼んでおく

自力といっても、作業を完全にひとりでおこなうのは、正直言って相当に難しいです。理由は、洗濯機と冷蔵庫があるから。洗濯機と冷蔵庫については、超小型のものでない限り一人で持って移動することはほぼ無理だと思ってください。仮に運べたとしても、トラックの上にひとりで持ち上げることはできません。

こんなときのために、完全1人での作業を考えていたとしても、友人や家族など、もうひとりいれば、かなり作業はスムーズに進めることができるようになります。

正しいコツをおさえていれば、自力での引越しも可能です。くれぐれも間違った方法でおこなってしまうと、かえって引越し業者にお願いした方が安く上がった、なんてこともありますので、自力でおこなうか、業者に頼むかの選定は、慎重におこなってください。

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