カリモクソファの評判

「カリモク」は、江戸時代から続く家業の木材屋を継いだ初代社長が愛知県刈谷市に木工所「刈谷木材工業」を創業しました。その略称である「カリモク」がそのまま企業名になりました。

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主に家庭向け家具の製造をしている「カリモク」は、卸、小売まで自社で手掛けています。karimoku

家具・インテリア企業としては家具業界の老舗であり、最も大手のメーカーです。

日本の家具メーカーは1960年代、世界に通用する商品作りをと力を注ぎました。

こんな時代、日本の住宅に合う家具をつくろうとした「カリモク」は、今まで培ってきた高い木工技術と経験を生かして国内向けの家具の生産を始めたのです。

「自然のぬくもりと優しさ、素材の生命力を生かす」というコンセプトを掲げている「カリモク」は、導入した生体工学や最新の科学技術を使用し、素材や使いやすさ、耐久性もちろん、手作りにこだわった商品として知られています。

「カリモク」へ対する顧客の信頼と根強い人気は、このように一貫した企業姿勢によるものです。

「カリモク」の家具製作は、今存在している家具材の中で最高級とされるナラ材、ブナ、ゴムの木などを主材として使用しています。

施設空間の機能を追求によって、近年では無機質的になってしまった素材やデザインも少なくありません。

そんな中「カリモク」では、バリアフリーに対応したユニバーサルデザインを採用し取り組んでいます。

転倒など高齢者にとっての不安を解消するのは当然のこと、それ以外にも天然木の持つ温もりや優しさの親近感を重視、豊かで活力に満ちた高齢社会の向上にも貢献しています。

ベッド・ソファーですが、特にベッドは実際にカリモクのショールームに行ってベットで横になってみて下さい。

カリモクのベッドはそれなりに値段は高いのです。

でも、値段の価値はあります。
木も上質ですし、ドイツのヒュルスタ社のマットレス(ウッドクッション)も微妙な寝心地が変えられます。

インテリアの質感も良いです。落ち着いた重厚感があって、お部屋の雰囲気も落ち着きがでます。

やはりそれだけの値段の品質はあります。

カリモクファンにいわせると、「カリモク以外のベッドでは寝られない」といいます。

特に木の材質、フレームのしっかり感などは、カリモクならではのものがあります。

国産ですし、アフターケア・メンテナンスの面でも問題ありません。

「長く使えるものを」という方であれば、十分におすすめできるものです。

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