そのロフトベッドは本当に必要?引越しで運ぶ前におさえておきたいこと

一人暮らし、ワンルームマンションに強い味方なのが「ロフトベッド」です。欧米ではあまり見かけないのですが、部屋がせまく、ワンルームマンションの多い日本では、スペースを有効活用したロフトベッドを活用している人も多いです。

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loftbed

ロフトベッドとは

「ロフトベッド」とは、ベッド部分が2階部の高いところにあり、その下のスペースを別に活用できるように作られたベッドです。下にはソファ、パソコンデスク、勉強机、洋服ハンガー、本棚、などスペースを各自工夫して作っています。

一人暮らしの学生や、子供部屋という場所に導入して、スペースを最大限に使うケースが多いです。

狭いところを最大限に使えるという点で人気がある一方、
「狭い部屋にさらに圧迫感が加わっていやだ。」
「高い場所にあるベッドがなんとなく落ち着かなくて安眠できない」
といって、敬遠する人もいます。

木製、アルミパイプ製などがあり、最近では圧迫感をなくしたミドルタイプ、ロータイプのように高さを低く抑えているものもあります。

引越し時にはどうするか?

基本的には、ロフトベッドは解体して運ぶものです。そのため場所をとってしまうベッドと比べると、それほど場所をとってしまうわけではないので、
引っ越し料金がロフトベッドのあるなしで極端にかわることはありません。

特に単身パックは既定のコンテナに収めきれないベッドがあると価格が跳ね上がりますが、ロフトベッドでコンテナ内に収めきれる場合は、値段はそれほど
変わらないので、次の引越し先でも使うことが確定しているのであれば、持って行っても大丈夫でしょう。

引っ越し業者と赤帽との違い

ロフトベッドは普通の引越し業者であれば、現場で解体、そして到着した先で組み立てまでおこなってくれることが一般的です。組み立てのしやすいベッドか難しいものかは把握しておいたほうがいいでしょう。

赤帽については、ばらし、組み立てをおこなわないところが多いです。

個人事業主として1人で作業をおこなうことが多いのと、あくまで輸送業がメインで、引越しの細かい作業はおこなわないパターンが多いです。

お願いしたらやってくれることもありますが、別途料金をとられたり、作業に時間を要してしまう可能性もありますので、ロフトベッドがある場合は、あまり赤帽には向いていないと考えたほうがいいでしょう。

部屋がかわるといらなくなることも多い

現在使っている部屋が狭く、次に引っ越す部屋も狭い、そして今の状態がロフトベッドでスペースがちゃんと活用できている場合は、転居先にも持って行って使うことをおすすめします。

次の引越し先が、広くなって、スペースに余裕ができそうな場合、一人暮らしだったのが、結婚や同棲によって、寝室を新しく設ける場合、ロフトベッドを使ってはいたが、どうも自分にはしっくりこない(合わないけどせっかくあるんだし、としぶしぶ使っている人ってけっこういます)
という人は、持っていかないで、処分したほうがいいでしょう。

持っていって使わない、というのが一番もったいないので、新居では使うか使わないかを引越し前に見極めておいて、見積もり時に決めておくことが大切です。

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