ミニマリストライフ

ミニマリストとは

ミニマリストは、「最小限主義者」のことをいいます。

断捨離とかシンプルライフというのが、一時期流行りましたが、さらに持ち物を少なくするということ。

とにかく自分にとって不要なものをどんどん捨てていく、そうすることによって、「迷い」が減り、
心も身体もラクになっていく。

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物だけではなく、思考も余計なものは持たないようにする。

そうすることで、本来あった時間や空間が出現します。

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周りの物が少ないから身の回りの物も人も大切にできるし、気持ちにもゆとりが生まれる。

それがミニマリストです。

物のない空間や時間を存分に楽しむことができます。

・不要の物は躊躇なく捨てる

不要なものがあるからこそ、余計な場所を取られ、余計な時間を取られます。

1年まるっきり使わなかったものは、これからも使うことってまずありません。

捨てない理由として「思い出があるから」「そのうち使うから」「高いんでもったいない」

なんて言葉が聞かれそうですが、それこそ不要なものを置いていることによってつぶされる空間だったり、

「使わないけど仕方なく・・」という考えなくてもいい思考が脳を占拠してしまう方がよほどもったいないと思います。

私も捨てられない人間でしたが、自分の中で「捨てる基準」と「捨てる覚悟」ができてからは、なんの迷いもなく捨てることが
できるようになりました。

・本当に必要なものは考えたうえで取っておく

なによりも大切にしているのは自分の基準「自分軸」です。
特にテレビの広告は無意識になっているときに、流れてくるので潜在意識への刷り込みが大きいです。

「私は自分軸を持っている」なんていっても、テレビを見ている人間がそんなものあるはずがありません。

マスコミの擦り込みによって生まれた偽の「自分軸」です。

一番手っ取り早いのが「テレビを見ないこと」

時間も生まれ、テレビのスペースの空間も生まれ、NHKの受信料も払う必要もないし、いいことずくめです。

テレビを見ないでいるとしばらくたって、だんだんそれが普通になってきます。
冷静になって考えてみると、自分に必要な物ってそんなに多くはないのでは・・、

という考えになってくれば、少しずつ「自分軸」ができてきた、ということでしょう。

その上で、自分が本当に必要な物だったら取っておけばいいし、それ以外だったら捨てればいいのです。

・メリットとデメリットを考える

例えば、収集癖のある人がいます。
その人にとっては、時間や空間を犠牲にしてでも、その大切なものを収集することの方がメリットが大きかったりします。

それはその人の考え方の違いでどっちがいいというものではありません。

コレクションに埋もれているのが幸せ、と感じる人もいるはずですし、それはそれで良いことなのでしょう。

問題なのは、収集するメリットを感じているはずなのに、それを処分することのメリットも享受しようとしていること。

自分にとって、どっちのメリットが大きいのか、ということを改めて考えてみて下さい。

単純にメリットの大きい方を選べばすむ話しだと思います。

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