引越し荷造りはこのコツだけ抑えておけばOK

荷造りを始めたのはいいんだけど、どこからどう手をつけていいんだか分からない!!そうです。荷造りは手当たり次第にはじめるものではなく、ちょっとしたコツがあるんです。そのコツを説明します。

スポンサードリンク

 

荷造りを手際よくおこなうにはコツを抑えることが重要です。でも引越し業者のように毎日おこなっているプロじゃあるまいし、大切なポイントだけはしっかりと押さえておきたいですよね。それは、「順番」なんです。

順番を決めておくこと

荷造りは行き当たりばったりでやりはじめてはいけません。適当に始めると、効率も格段に悪くなるうえに二度手間になってしまいます。効率がよくなる順序があるんです。

手前より奥を先に荷造りをする

手前よりも奥にあるものを優先しましょう。玄関や勝手口、リビングに近いところの荷造りを先にすると、物の出し入れがしづらくなりますし、外からの見た目もよくありません。
リビングに近いとダンボールがそばに積まれていると圧迫感が出てきてしまい、くつろぐこともできなくなってしまいます。

現在収納されているものから荷造りする

現在収納されているということは、現時点では使われていないことになります。たとえば洋服だったら冬の場合だと、冬物が外に出ていて、夏服、春、秋物はタンスや収納スペースにしまわれているはずです。それらはしばらくは使わない物なので先に梱包、荷造りしておきます。
キッチン用品もあまり使わない調味料などは、先に梱包しておいた方がいいでしょう。逆に外に出していて収納していないのは、よく使われているから、最後に荷造りしましょう。

特にキッチンは食器類など前日になってバタバタしてしまうように梱包に時間のかかるものが多いです。キッチンは早めに片付けておくことが重要です。

ダンボールの置き場所から荷造りする

荷造りを進めていくと、思った以上に荷物が増えていきます。収納が終わったダンボールの山ができるんです。そうするとそれを置く場所にも苦労することになります。

寝る場所は最低限確保、リビングも確保しなければいけません。広い家でなくてもスペースを工夫して荷造り済みの段ボールを置ける場所をあらかじめ作っておきましょう。

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。