料金や価格にそれほどの差がない場合

引越しなんてそうしょっちゅうするものではないですよね。

だから引越し業者の料金はあまりよくわからない・・、という人が多いのではないでしょうか。

価格が分からないからこそ「もしかしたらぼったくられているのでは・・??」

なんて余計な心配もしてしまいそうです。

スポンサードリンク

複数の業者で見積もりを依頼することでその心配もなくなりますが、このそれぞれが出してくる料金もけっこうやっかいなもので値段差がほどんどなかったり、数万円もの差がついていることもあります。

a0002_009264

■見積もり時、値段や価格にそれほどの差がない場合

・1回目の見積りで業者間でそれほどの値段差がなかった場合

1回目の見積もりの場合ですと、いわゆる相場での価格で出してきている可能性が大きいです。
つまりそれぞれの業者がもう少しは下げられることを念頭においての価格だというわけです。
もう一度見積もりをおこなうことで、まだ値段を下げられる確率が高いです。

・2回目以降の見積もりで会社間でそれほどの価格差がなかった場合

1回目の見積もりと違い2回目以降での価格差がそれほどなかった場合は、
はある程度下限に近付いているといってもいいでしょう。
ここから競合の価格を出してみるともう少し値段を下げられることもあります。
ただ、これ以上あまりにしつこくやると相手もいい気分はしませんのでご注意を。

■見積もり時の値段差、価格差が大きかった場合

逆に1社だけ価格が安かった、あるいは1社だけ大幅に高かった、ということもあります。

高いからといって、いきなり選択肢から外すのではなく、他社の金額を伝えることで相応の価格まで値段を下げてくることも多いです。

1回目の見積もりだけで判断はしないようにすることが大切です。

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。