引越しの初期費用を少しでも安く抑える方法

なにかと出費のかさむ引越し。

家賃だけではなく、引越し準備や物件探し、掃除や片づけでてんやわんやなのに、
お金も羽が生えたかのようにどんどん飛び立っていく・・。

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atamakin

時間だけでなく、精神面でも大変なのが引越しです。

もちろん初期費用だってバカにできません。そんな引越しの初期費用も抑えられるのであれば少しでも抑えたいものです。

ここでは少しでも初期費用を安くする方法について考えてみましょう。

まず、引越しにかかる最初のお金をざっとあげてみましょう。

敷金、礼金、仲介手数料、初月家賃、初月管理共益費、

賃貸住宅保険料金、保証会社利用料金、鍵交換費用

エアコン掃除費用、畳交換費用、町内会費、引越し料金

といったものがかかります。

どうでしょうか。中には想像もしてなかったものもあるかもしれません。

金額の相場は、季節や地域によっても上下しますが、最低でもこういった出費は覚悟しておかなければいけません。

ざっとみてみると、目安として、家賃の5~6倍のお金は準備しておくようにといわれるのも理解できます。

例えばエアコンの掃除だったり、畳の交換というのはやらなくてもいいような気もしますが、大家さんの意向で入居するときに、借主負担でやってもらう、ということも実際にあります。

もちろん引越し場所によって、費用のいらないものもありますし、強制ではないが、できればやっておいた方がいいもの。
逆に必ずお金をかけなくてはいけない必須のもの、
といろいろあります。

ざっとあげましたが、引越しっていかにお金がかかるものなのか、というのが改めて実感できるかもしれません。

引越し初期費用を抑える方法実践編

これらの初期費用だけで、一気にお金が飛んでしまいますが、当然私たちはこれを少しでも安く抑えて出費を減らすように努力しなければいけません。

黙っていれば、相手のいいなりですが、ちょっと頭を使うだけで節約できることはいくつもあるし、頭金や初期費用を抑えることは十分に可能です。

・マンションではなくアパートに引っ越す

マンションは管理組合がしっかりしているのもありますが、アパートだったら個人の家主さんが多く、年配の方だったりすると、融通をきかしてくれることも多いです。

年配の方は営利目的がすべてでないことも多く、個人的に気に入ってもらえると、借主負担のところを家主負担でやってもらったり、ということも実際にあります。

あと、マンションよりもアパートの方が同じグレードでも値段が安いということもあります。

毎月の家賃も少しでも安くあげたいのは当然のことです。

・敷金0、礼金0の物件にする

敷金礼金各2ヶ月のところと比べると、これだけで4か月分の差が出ます。これは大きいですね。

ただ、最近は敷金0、礼金0のところも増えていますが、不動産屋が顧客を呼び寄せるための釣り物件だったり、実際に店舗を訪れてると、その物件は既に入居者が決まっていると言い、代わりに別の敷金礼金2ヶ月の普通の物件をおすすめさせられる、
ということもありますので、宣伝文句につられないようにしましょう。

・初月家賃サービスのところもある

空室状態が長く続いていて、家主が早く入居してほしい、と考えている場合は、初月の家賃をサービスということもあります。

・仲介手数料が家賃の0.5か月のところにする

以前は一か月が普通でしたが、エイブル、ミニミニといったところが0.5ヶ月に設定しています。

これからも0.5ヶ月のところは増えてきそうなので、こういった仲介業者を選ぶとよいでしょう。

自分で妥協できるところと妥協できないところをリスト化しておくといいです。

例えば電車にそれほど乗る機会がないのであれば、駅から離れていてもさほど苦にはならないでしょう。

あまり家にいることがない人は、日当たりが悪いところでも大丈夫かもしれません。

小さいお子さんのいる家庭は、値段が少し安くなる風俗店やラブホテルの近隣は好まないでしょうが、独身者だとあまり問題ではないかもしれません。

自分が妥協できるところはなにかを考えて、妥協できるところを優先して削っていく。

値段交渉にしても、少しでも安くできるのであれば一言声をかけてみる。

引越し業者への相見積もりは一番価格に差がでるところなので積極的におこなう。

といった細かいところから、積極的に自分から動いてみることです。

それによって、頭金や初期費用を抑えることは可能になります。

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