掃除機の処分方法

最近では日本国内だけでなく、海外メーカーからも実に多くの掃除機が発売されています。
一昔前は家電=made in japanでしたが、ルンバやダイソンは日本製品をも凌駕する勢いで、
ブランドとしてもしっかりと確立しました。

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この掃除機、1台購入すれば、けっこう長い期間使うものですが、それでもいつの日かは使えなくなる日がきます。

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では、この掃除機が不要になったときには、どのように廃棄処分の方法があるのでしょうか。

掃除機の正しい処分方法について

お部屋をきれいにするのに頑張ってくれる掃除機。
それでも廃棄するときがくるものですが、どのような捨て方をすればいいのでしょう。

・各自治体に処分を依頼する

掃除機は不燃ゴミ、あるいは粗大ゴミとして各自治体に処分を依頼します。

掃除機は大きさがいろいろありますが、一般的な家庭用のサイズの場合は粗大ごみとして扱います。
この場合は有料となります。
有料の場合は決められた料金を払って、粗大ごみシールを貼ってから指定されたゴミ捨て場までもっていきます。

・リサイクル業者に廃棄を依頼する

大きな掃除機があって持ち出しが大変だという場合、あるいは自治体の粗大ごみ回収までの時間がなくてすぐに処分をおこないたいという場合は
リサイクル業者に処分を依頼すると早く片付きます。

リサイクル業者は、お金がかかりますが家庭から出る不用品を引き取ってくれる業者のことです。
地域によっては、軽トラックで回っているところもあります。
電話一本で即回収、という速さの為、急いでいて時間がない方には非常に好都合です。

有料といっても、掃除機自体はそれほど大きなものではないため、ものすごい金額がかかることはありません。
ただし、念のため回収価格は一度聞いておいた方がいいでしょう。

・家電量販店に処分を依頼する

新しい掃除機をビックカメラ、ヨドバシカメラといった家電量販店で購入すると、古い掃除機を引き取ってもらえます。
引き取りを希望する場合は事前に引き取ってもらえるかどうかを確認し、購入時に掃除機を持ち込んで、処分をお願いしましょう。ほとんどが、有料となります。
後日改めて持って行っても引き取ってもらうことはできないケースが多いので、事前にしっかりと確認しましょう。

処分はもったいない・・。中古の掃除機としてのの需要は?

不要になったけれど、捨てるにはもったいないという掃除機があります。高価なものでほとんど使っていないとなれば少し捨てるには・・、
という気持ちになりますよね。

非常に良い状態であまり使用感がなく、人気の商品だとリサイクルショップで売却することも可能です。

掃除機自体は需要が多いため、中古であってもその分安い掃除機だと買い手はいますので売却もできます。

一般家庭用の掃除機であっても、公民館や法人の事務所といったように、いろんな場所で使われていますから、自治体や法人企業が購入することもあります。

特に人気の高いものはダイソンのサイクロン掃除機と、ルンバ、といったものです。
値段が高く人気の掃除機は、中古でも需要は十分にあります。

ただし、汚れがひどいもの、使用感があってくたびれているものは買い取ってもらえません。
型式があまりに古すぎたり人気のないマイナーな外国製の掃除機も買い取れません。

値段が付きやすいのは年式の新しい人気のある掃除機でなおかつ状態が良いもの、のみです。

それでもまだ十分に使えるから捨てるには・・、という方は公共掲示板の「差し上げます」コーナーで
欲しい人を探してみてもいいでしょう。
掃除機を欲しがる人はけっこう多くいます。

掃除機を売却したり処分する際の注意点について

掃除機を売却したり処分するする際の注意点です。
基本的なことですが、注意しましょう。

・売却する際はきれいに掃除して付属品を分かりやすくしておく

掃除機を査定してもらう際は、外側はアルコールできれいにしておき、中の紙パックなどは処分しておきます。

使用感があるだけで、値段が付かなかったり、大幅に引き取り価格がダウンすることもあります。
また、替えの吸い口や説明書、予備の紙パック、どと箱など付属品はできる限り揃えておくといいです。
ヤフオクに出品する場合は、写真を状態がよく分かるものにしておき、細部まで補足説明しておくと
トラブルを減らすことができます。

・粗大ごみの収集日を確認しておく

掃除機を回収してもらえるのは粗大ゴミか不燃ゴミになります。

特に粗大ごみの回収日は少なく、2週間に1度、あるいは月に1度という自治体もあります。
そのため捨てる際は必ず回収日を厳守することです。
不用意に捨てるとたくさんの近所の人に迷惑をかけることとなってしまいます。
近所とのトラブルの元となってしまいますので、回収日の当日の朝一番に捨てましょう。

・不用品回収業者とのトラブルについて

リサイクル業者は個人事業主で仕事をおこなっているところも多いです。
ごく一部ですが、届出を出さずに営業しているところもあるようです。
そんな業者は評判がよくないところもあります。

トラブルを事前に防ぐ原因ですが、金額が一番多いです。

そのため、必ず見積もりを出してもらいましょう。

掃除機の回収のケースだと、現物を見なくても見積もりを出せる場合が多いです。

中には、見積もりを出さない業者もありますが、そのような場合はそこには依頼しないほうがいいでしょう。

一般的な掃除機の回収費用は、真っ当な不用品回収業者だと1万円かかることはありません。

時々、「無料で引き受けます」という業者もあります。
または相場に比べて以上に安いところもあります。

理由がないのに引き取り料金が相場よりかけ離れて安い場合は不法投棄をおこなっている可能性があります。
また、リサイクル業者に電話で依頼をするケースもあると思います。
連絡先が携帯電話番号のみの業者は要注意です。

ちゃんとした業者は店舗や事務所を構えていますので、固定電話があるのが普通です。

出先であることが多いため、腫瘍連絡先を携帯にしているのであれば問題ありませんが、
連絡先が携帯電話だけという業者は依頼しないほうが良いでしょう。
万が一トラブルがあった場合は連絡がつかなくなり、行方が分からなくなることが多いです。
トラブルになった際は国民生活センターに相談するのも一つの手です。

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