単身引越しの費用、価格をできるだけ安くする方法

家族の引越しや会社の引越しなどと比べると単身での引越しは比較的お金がかからないもの。

だからといって、必要のない経費までかける必要はありません。

単身引越しの価格はちょっとした心づかいで安くあげられるもの。

そんな費用の節約方法についてです。

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■できるところはできるだけ自分でやる

一番大きな家電といえば、冷蔵庫、そして洗濯機。

冷蔵庫は一人暮らし用の小型サイズであればなんとか一人で運べますが、
中型クラスの冷蔵庫だと2人でないと運べません。

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(特に軽トラックでの引越しをしようとする場合は、大型冷蔵庫は立てての積載が出来ないので、
横にします。スペースもかなりとられます)

洗濯機は5kgぐらいであれば、1人での移動が可能です。
大型の洗濯機になると2人必要になります。

あと、洗濯機設置は標準ではなくオプションとなっている引越し業者もありますから、
できるだけ自分で設置を行い、料金がかからないようにします。

また、運べる距離が近距離だと小さい荷物はできるだけ自分で運び、
大きい物だけを引越し業者に頼むようにすれば引越し料金を減らすことが出来ます。

■ピーク時を避ける

・繁忙期
3,4,10,12月
月の中でも月末は忙しいです。
土日も忙しいです。
子どもの長期休暇時(夏休み、冬休み、春休み)

・閑散期
1,2,5,6,7,8,9,11月

月初、中旬は比較的すいています。
曜日では月~木曜日が落ち着いています。

自分の都合で引越しを行う場合は、できるだけ繁忙期を避けるようにします。
これだけで数割の値段を下げることができます。

■正確な見積りをもらう
単身の引越しの場合、業者が自宅に訪問することなくインターネットだけ、あるいは電話で見積りをすませ、
引越し日にはじめて顔を出すということもかなりあります。

見積り時には、自分の状況を詳細に、正確に相手に伝えておきましょう。
そうすることにより、「実際の請求金額と違う!」というトラブルを避けることができます。

「安いからこの業者に決めた!」と安直に考えていると、
それはマンション1階の値段で、追加料金がかかってしまった・・。
ということもあるのです。
見積り時には、自分の部屋の階数。
高い階だとエレベーターがあるかどうか、
バイクや自転車の有無。ということまでしっかりと伝えておきます。

荷物の量については、正確に把握しておくこと。
当初よりも多い荷物だと、追加料金をとられるケースもあります。

■引越し料金は業者によって2倍以上の差があるといわれています

まずは一括見積りで複数業者へ見積りを出してもらいましょう。
そこから、安い2,3社を選ぶ。

必ず業者同士での相見積もりで最安値に持っていきましょう。

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