小学校の転校手続きのやり方

お子さんがいる場合は、転校の手続きをおこなわなければいけません。

ここでは、小中学校、高校に分けて説明します。

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小学校、中学校の転校の手続き

引越しが決まったら、まず子どもの担任の先生へ転校の連絡をおこないます。
期間は余裕があった方がいいでしょう。3ヶ月前ぐらいまでには連絡しておいた方がいいです。

必要な物は
「印鑑」「身分証明書」
これらを持参して学校へ行き、
「転校届け」(新住所、転校予定日が記載されているもの)を提出します。
後に学校から「転校確認書」が発行されますので、それを管轄の役所へ持って行き、転出届けとあわせて転校の手続きをおこないます。
転出届けの手続きを済ませた後に、転出学通知書が交付されます。
転出通知書を学校へ持っていくと、「在学証明書」「生徒教科用図書給与証明書」(教科書給与証明書)
が発行されます。
この2種類の証明書を発行してもらったあと、新住所の役所へ連絡をおこない、新住所の学区、次に通う転校先の学校の確認をします。

高校の転校の手続き

高校の転校手続きは、小中学校とはやや異なり、住んでいる地域により、規定が異なります。
義務教育ではないため、小中学校よりも面倒になります。

まず現在通っている高校の担任教師への転校する旨の連絡をします。

転入を希望する高校があればその旨を伝えておきましょう。もちろん高校の転入は簡単ではありません。

教育委員会へ、欠員のある高校があるかどうか調べてもらいます。

基本的に、私立であっても公立であっても編入試験については受けなければいけないと思ってください。
希望先の高校からの連絡で、試験の詳細や面接の日程についてが報告されます。

面接は保護者同伴でおこなわれます。
転校予定日の確認、編入手続きの説明もあわせておこないます。

心のケアもあわせて

子どもの転校というのは、親が考えている以上に子供にとって負担がかかるものです。

今まで慣れ親しんできた友達や先生と離れることは、何よりも辛いことですし、新しい環境に対する不安も大きいものです。

こまめにコミュニケーションをとって、安心させてあげたいものです。

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