引越しの手伝いをお願いするときに注意したいこと

1人での作業だったり、夫婦やカップル2人での作業だと引っ越しはかなり大変になります。「猫の手も借りたい」とはよく言ったもので、一人でも多くいてくれると助かる、というのが本音ではないでしょうか。やはり人手という応援が欲しいものです。

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引越し時のスタッフだけでなく、事前の梱包であったり、新居への搬出が終了してからの、開梱や家具の設置、テレビやパソコンの初期設定などやってもらいたいことはたくさんあります。

実際に手伝いにきてくれる間柄というのは、赤の他人ではなくある程度親しい関係の人がほとんどなので、向こうが手伝ってくれるという場合には、「お言葉に甘えて」とお願いしても大丈夫でしょう。

実の両親、兄弟、姉妹だったらそれほど気を使わないで作業ができると思います。友達が来てくれる場合でも、仲のいい親友であれば、多少のお願いは大丈夫でしょう。

持ち物と服装はどうする

服装は動きやすいもの、着替えて作業をする場合は、ジャージやスポーツウェア、作業着や汚れてもいい古着が望ましいです。手伝いの方は、汗ふき用タオルだけ準備してもらって、あと特に持ってくるものはなく手ぶらで大丈夫です。

軍手やはさみ、カッター類はこちらで用意しておきます。あと複数人が作業をおこなうときは、けっこうな確率でちょっとした怪我をする人がでてきます。擦り傷、切り傷があったときのために、ばんそうこうや消毒液などは用意しておきたいものです。

手が汚れるのでウェットティッシュがあると便利です。

仕事のお願いの仕方

男性の友達や兄弟であれば、力仕事をお願いしましょう。

実の両親であれば、ちょっと面倒な仕事でも頼みやすいのですが、親戚や義理の父親、義理の母親であれば、力仕事や買い出し、めんどくさい仕事は頼みづらいかもしれません。

できるだけ簡単な仕事をお願いして、自分はめんどくさかったり、自分でないと対応できない仕事や作業をやるようにしましょう。

帰り際の手土産だったり、お礼はどうする?

引っ越し作業でばたばたしていて、手土産などは準備できるどころではないでしょう。手伝いに来てくれている人もそれはわかっているので、当日は何も渡さないで大丈夫です。

返礼品を贈る

後日、ちょっとした返礼品を贈るなり、直接手渡してお礼の言葉を伝えてください。贈るものについては、ある程度親しい仲であることから嗜好については分かっているはずです。なので、それほど商品の選定で悩むことはないと思います。返礼品であれば、2,000円~3,000円の範囲内で大丈夫です。

食事に誘う

その日の引越し作業が終わった後、もし外食をするのであれば、食事に誘う方法もあります。
親しい友人であれば、返礼品を贈らなくても、「飯おごりでOK」という関係の人もいるでしょう。
お互いがそれで納得できるのであればそれでも問題ありません。

基本的には親しい仲なので、それほど高級なお店でなく、一般的な大終点でも問題ないです。
ファミレスでも居酒屋でもいいです。若い人であれば焼肉、ご両親であればしゃぶしゃぶなど喜ばれることが多いです。

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