ついついやっちゃう!引越し忘れ物ランキング

とにかくバタバタ、目が回るような忙しさで猫の手も借りたいぐらいのお引越し日当日の作業。

最後はちゃんと確認して、なんて思ってもついついやってしまうのが「忘れ物」。そこで、忘れ物ランキングをあげてみました。中には「まさかこんなものまで?」というものもあります。

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1位:物干しざお

これがダントツで多い忘れ物でした。
「ついつい外を見るのを忘れてしまう」
「目にしたはずなのに、忘れてきてしまった」

場所になじみすぎていて、物としての認識すらされずに忘れられてしまうのが現状のようです。

2位:照明器具
「出るときに部屋を一通り確認するのですが、電気を消すのもちゃんと見ているのに、その照明自体を取り外すのを忘れてしまった」

照明器具はもともとその部屋の備品であることもあるのですが、入居した場合に自分で取り付けて、自分の所有物であるということを忘れてしまってそのまま退去してしまった、というケースも多いです。

入居時に部屋に最初から取り付けられていたのであれば、そのままでも構いませんが、ご自身で設置をされたのであれば、「一番最後に」取り外して持っていくようにしましょう。

3位:自転車
外に置いていて忘れてしまうものの代表格です。あと当日になってはじめて自転車があるのに気が付き荷物に入れようとしたが、すでにトラックがぎりぎりいっぱいで、積みきれなかった、
という事例もあります。

荷物としては大きなものになるので、後から気が付いても載せられなかったり、追加料金が取られることもあります。

4位:ガスコンロ
照明器具と同じく自分で持ってきたもの、入居後に取り付けたものであれば、ちゃんと持っていくようにしましょう。

5位:カーテン
先に外してしまうと部屋の中が丸見えになってしまうため、当日になって荷物に入れようと考えていて、いざ当日になってそのままの状態で部屋から出てきてしまった、というパターンが多いようです。

上のランキングをみると、小さいもの、目につかないものが忘れられている、というわけではないということがお分かりだと思います。むしろ大きい部類に入るのに忘れてしまう、というものがけっこうあるのです。

後から忘れ物が発覚!そのときはどうする

新居に着いてから、あるいはお引っ越しが終わって数日後にいざそれが必要、というときになってはじめて「あれ、見当たらない?!もしかして前の家に置き忘れてしまったかも?どうしよう?!」と気づくことがあります。

日用品であれば、新居に着いた日にすぐに分かるのですが、毎日使わない物、使う頻度が
少ないものについては、いざ使うときがくるまで忘れたまま、なんてこともあります。

・直接取りに行く
これが一番多いです。ただ近距離の場合はラクですが、飛行機や新幹線をつかうほどの遠距離であれば、交通費もバカになりません。

・着払いで送ってもらう
大家さん、管理会社にお願いして宅配便で新居まで送ってもらう方法です。もちろん自分の忘れものなので、着払いで送ってもらうことは当然です。

ただし、梱包の手間や箱の用意など、相手にも負担をかけてしまうので、なるべく避けるべきでしょう。

・処分してもらう
値段の安いものや消耗品であれば、わざわざ取りに行くのもおっくうになるかもしれません。
取りに戻る時間や交通費の方が高くついてしまう、という場合は処分してもらう方が早いかもしれません。

・放置する

本来であれば、処分するにしてもしっかりと依頼をして処分をするのが正しい方法でしょう。
でも中には、「取りに戻るのもめんどくさいしほったらかしでいいや」とそのままにしておく人もいます。

ただ放置については周りの人に迷惑をかけてしまうので、やるべきではありません。

退去時の忘れものは管理会社は保管してくれる?

忘れ物や残置物としてそのままの状態になっていることもあります。あるいは、部屋の掃除に際して、ハウスクリーニング業者がごみとして扱っていることもあります。この場合は問い合わせが遅れると既に捨てられていることも多いです。

小さいものの場合だと、自分では大切なものだと思っていても、他から見てゴミだと認識されることもありますので、気づいたら早めに問い合わせをしましょう。

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