引越し予算を抑えるために必要なこと

引っ越しをおこなうにあたっては、まずはある程度の金額を準備しておきます。これが予算になるわけですが、この予算の認識が甘いと余計な出費が増えたり、いざというときに足りなくなったりし、痛い思いをすることになります。

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概算で引越し料金x3、家賃x5は準備しておくこと

本当は引越し予算の平均とか目安というのは、人によっても異なりますので具体的な金額はなかなかだせないのです。

よく引越しを考えている人が、「予算が20万円ぐらいなんですが、足りそうですか?大丈夫でしょうか?」
と質問をされますが、たとえば、近距離と長距離での価格もまったく違いますし、繁忙期と閑散期とでは、引越し業者の料金が1.5倍ほど異なると言われています。一人暮らしと家族4人でも価格は違ってきます。

繁忙期に引っ越した人が、閑散期の引越し業者の値段を聞いて絶句した、という話しもあるぐらいです。

■単身赴任で一人暮らしの場合(東京ー神奈川間)

隣県への異動で引っ越し料金が3~6万円ほどかかります。初月家賃なども含めて最低20万円ぐらいを目安にしてください。

■家族での引越し場合(東京ー神奈川間)

隣県、近距離の引越しだと10~15万程度の金額はかかります。
手持ちの予算としては、最低で50万円ぐらいはみておいたほうがいいでしょう。

これだけ準備しておけばなんとかなる、という値段ですが、目安として

引越し料金x3、家賃x5

のお金は用意しておくと安心です。

引っ越し費用で掛かる3倍のお金がそして家賃5か月分が手元にあれば、急な出費にも対応できます。これは、不動産の下見や交通費、敷金礼金不動産屋への仲介手数料などを含めるとこれぐらい手元に用意しておくと安心、ということです。

引越しの予算を抑えるために

どうしても引越しにはお金がかかります。お金を抑えようにも家賃であったり、最低限の引っ越し費用、といったものはやはりかかります。それ以外にも想定外の出費といったものも存在します。

そのため、抑えることができるところは極力抑えるようにしていかなければいけません。

敷金礼金0のところを狙う

最近は、昔に比べると敷金礼金0という物件もちょこちょこ出てきています。敷金1礼金1という物件と比較しても、それだけで家賃2ヶ月分の差があります。これは大きいですよね。極力礼金のかからないところを調べてみましょう。

とはいっても物件選びに妥協は禁物です。やりがちなのが、敷金礼金を気にするあまり、いい物件があるのをみすみす見過ごしてしまう、ということです。

やはり自分が住みたい、自分にとって良い条件であれば、敷金礼金があったとしても、その物件を優先した方がよいです。「敷礼0」だけにこだわりすぎると、足元をすくわれる羽目になってしまいます。

一括引越し見積もりサービスを使う

これは、一番手っ取り早く安くできる方法です。特に家族の遠距離引越しの場合は、見積りをとるのと、単独見積もりだけで決めるのとでは、金額に大きな開きが出てしまいます。かならず相見積もりをとって、一番安い、最安値での金額での引越しをおこなうようにしましょう。

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